ロードスターカップレースでRFが終始Topを疾走!

2020/08/04

2020年富士ロードスターカップレース第1戦が開催されました。
富士スピードウエイで開催される登録番号付き車両によるロードスターカップレース(RSC)は、NAからNDまで全ロードスターが参加可能なレースとして開催されています。
排気量別クラス表彰の設定となっていますが、本年度からエンジン排気量順の戦闘力となるよう指定タイヤなどの変更などが実施されました。
予選決勝とも規則変更が功を奏し2Lエンジン搭載のNDロードスターRFとNCEC(オープンクラス)がトップ争いを繰り広げました。
NDパーティレース車からRFに乗り換えた山崎善健選手が予選ポールポジションからスタートし決勝では見事な優勝を成し遂げました。
プログラムでは1.6/1.8クラス指定タイヤがRE-71Rとなっていますが、本年度からAdrenalinに変更されチャレンジクラスと同様のタイヤとなり、オープンクラスではDIREZZA ZⅢが指定タイヤとなっています。


ロードスターRFは全日本ジムカーナーでも活躍が期待されていますので、今月23日にはスポーツランド砂川(北海道)で開催される第1戦にご注目下さい。