6mmシャンクシャフト*研磨布ロールペーパー

2021/09/10

当社では何かと使用頻度の高い 研磨布(サンドペーパー)ですが、色々使ってみて やはりこれが一番良い というものを紹介します。

それがこちら NCA ゼンノリタケ研磨布 です。

砥材(研磨剤)は、褐色アルミナ研削材といわれる 酸化アルミニウムです。

シャープな粒子と高い硬度を持ち、切削性に優れています。

接着剤には 一般的な研磨布に古くから使われている、膠(にかわ)を主に使用しています。

膠は 柔軟性に優れていて、それでいて安価だということから今なお使用されている ということです。

 

上記は製品スペックになりますが 他 通販で入手できるロールペーパーとなにが違うかといいますと...

まず 程よい柔らかさと砥材の密着強さ、基材の布部分が柔らかく柔軟なため 巻きつけようが折り曲げようが裂けない 切れない! また 砥材がボロボロ剥がれ落ちず 継続して研磨可能!

そして ここ 結構 重要!アルミや鉄を研摩していると 粗悪なものは 砥材に削りカスがまとわりついてすぐに研磨力が低下 何度もペーパーを交換、イライラして仕事にならなくなります(苦笑

エンジンオーバーホール時にポート加工をする際など、シャフトに研磨布を巻きつけてリューターで研磨するのにめちゃくちゃ重宝しています。

ホイールフラップは便利ですが シャフトの長さが限られますし 研磨部分の経もあれこれ揃えなければならず なにより高価です。

その点 6mmシャンクでロールペーパー厚みが1mmないぐらいですので 最小6.5mm 7.0mmぐらいから 巻数を増やせばそれ以上の経のホイールフラップの代用が可能です。

ちなみに この研磨ロールペーパー 当社が指定した幅にてカットしていただいたものですので  他での入手は難しいと思います。

その時に巻きつけるシャフトも特注品です。

スチール製の棒に 研磨布の厚みに合わせた溝幅、切込みの深さを計算して作製してるので、ブレることなく研磨できます。

 

長さも 90mm 120mm 140mm の三種類 用意 奥に長い箇所にもアクセスでき便利です

画像はシャフトに研磨ロールペーパーを巻きつけ リューターにセットした例です。

基本 右回転だと思いますが 逆もあるかもですので ロールペーパーを巻きつける方向には十分 注意してください。

リューターでの使用以外の使い方として  適当なサイズにカットしたロールペーパーを用いた ウォーターパイプ等のサビ落とし、細かな部分の研磨などなど...

発想次第で自由な使い方ができます。

 

ロールペーパーは60番 180番 240番の3種類

 

6mmシャンク シャフトは 90mm 120mm 140mmの3種類
 

ショッピングページより購入可能です。