FD3S 最小オイルセンサーブロック

2021/01/14

FD3Sの油温、油圧センサーを取り付ける際、一般的にはオイルフィルターとオイルフィルターボディの間にセンサーブロックをはさむ構造ががほとんどだと思います。

ですが、センサーブロックを取り付けた場合、オイルフィルター脱着時に、スロットルセンサーのカプラー部分に当たってしまうので、カプラーを抜かなければ脱着できません。

その際、カプラーを抜いたことによって、スロットルセンサーやそのハーネスの故障等を知らせるエラーコード18というものが出てしまいます。

エラーコードが出てしまったら、リセットするまで消えません。

なので、バッテリーからマイナスケーブルを切り離し、ブレーキペダルを20秒以上踏み込む.....という、ちょっとめんどくさい作業をして、エラーコードを消す必要があります。

そこで当社オリジナルのオイルセンサーブロックは、そのような手間はかけさせません。

限界まで厚み(高さ)を削ることにより、装着位置が低くなり、オイルフィルター脱着時にカプラーを抜く必要がないので、エラーコード発生等の問題は起きません。

フィルターソケットをつけても、余裕があります。

こちらは、他社の製品との比較画像です。

高さのちがいがお分かりいただけると思います。

既存のFD3Sオイルセンサーブロックの中では、最小だと自負しております。

厚み(高さ)23mm     直径70mm   センターボルトM20×P1.5

センサー取付けネジサイズ PT1/8   

*オイルフィルター脱着時には、画像にあるファーストアイドルカムのネジ部を上に押しながら脱着してください。

 

追加メーターの取り付け作業等も承ってますので、お気軽にご相談ください。