ボルト メッキ加工

2020/12/25

FD3Sコンプリートエンジン

エンジンオーバーホール時にこだわっていることの一つとして、ボルト類のメッキがあります。

どんなに小さなボルト・ナットでも、一つ一つ手洗いバフ掛けして、汚れを完全に落としてからメッキ処理します。

メッキ加工することにより、見た目の綺麗さはもちろん、防錆防腐になります。

 

エンジン使用ボルトだけではなく、様々なボルト類を種類ごとに分け常時在庫しています。

ボルト一つ一つの手洗いも大変なのですが、メッキ処理後に待ってるボルトの仕分けもまた大変なんです。

 

 

ボルトのメッキ  小さなこだわりかもしれませんが、クオリティーの高いエンジンを作るうえで、欠かせない努力だと思っております。